City Bikes Factory in Ise_City
citybikes.exblog.jp

街乗り自転車工房 東京版
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メモ帳
City Bikes Factoryは
SHARE THE ROAD
を応援してます!

Total Count



Web Master tarako
since2006.08.01
AX
カテゴリ
フォロー中のブログ
記事ランキング
ライフログ
タグ
最新の記事
Lei03にちびレイ召喚(`..
at 2016-09-30 20:59
Lei03ファーストインプレ..
at 2016-09-23 01:33
Lei03は発売されたのか?
at 2016-09-20 19:38
iPhone新調、2年ぶり8..
at 2016-09-17 22:04
RG SINANJU 1/144
at 2016-09-02 23:41
以前の記事
最新のトラックバック
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
麺や庄の 禁煙化
from City Bikes Fac..
検索
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:Maintenance( 13 )
FSA TEME ISSUEカーボンクランクの補修
友人がGWに富士五湖に行ったときに歩道の縁石にクランクをぶつけてしまって
傷がついたので補修をお願いされた
d0078974_189303.jpg

まぁ、そんなに気にならないだろうって言えば気になりませんが、ぶつけちゃった直後は
表面の塗装が派手にえぐれて白くなってたので、確かに直したほうがよさそうでした
取り外してふいたらあまり気にならなくなったんですが、せっかく外したので補修します
d0078974_18114273.jpg

まず表面を軽くペーパーかけしてならします
パテ等で埋めるとカーボン地が消えてしまうので少しづつクリア塗装を塗っては磨きを
繰り返して傷を埋めていきます、('A`)メンドクセ
d0078974_18141011.jpg

5回ほど塗装→乾燥→磨きを繰り返したものがこちらです
塗料は2液ウレタンがおすすめ、ただし専用の溶剤等が必要になります
まぁ、まじまじ見なければわからない程度にはきれいになりました
本人に確認したところこれでおkwww ってことなので今回はここまでで

ペダル側にも打った後があったので同様に補修しました

こういうのって自転車屋さんでは直してくれないんだよねぇ(´・ω・`)
なんゃらメンテナンスなんて塗装すらしないし作業で傷ついたらどうするんでしょうね
[PR]
by citybikes | 2016-05-15 18:21 | Maintenance
続DAHON Silvertip ホイールをメンテする
さて リアですがやはり香港メイドなので両側5mmのヘックスと17mmのハブスパナがあれば分解可能です
まずフリーと逆側のキャップが外れますから、ダストシールドと一体になっているカバーを17mmのハブスパナで
外します
後はシャフトをプラハンでたたき出せばシャフトとフリーボディが外せます
d0078974_073489.jpg

超手抜きでスプロケット付けっぱなしですw
分解前にクリーナーで掃除をしておきました
d0078974_082434.jpg

後は、グリスアップして組み直すだけですが、フリーのラチェット側にはシマノのフリー用のグリスを使用しました
気をつけるのは粘度が高いグリスでラチェット側をグリスアップすると粘りすぎて爪の動きが悪くなります
こまめにメンテするのならオイルとセラミックグリスを混ぜたものを使ったりすると動きがよくなりますが
まぁ、その辺は自己責任でやります

しかし安かった割にはしっかりした作りですアルマイト部分はアルミ
シャフトもアルミの削りだしですホイールとの結合部分は鉄でしっかり作られてます
しかもアルミとはめ込みしてあります、ベアリングはたぶん安物ですが打ち替えれば
そこそこ良くなりそうだし精度もきっちりしてます
ちゃんと調整すればそこそこ良く回るし割とお買い得だったのかと今更ながら思う
ノーメンテで1万5千キロ以上走っても何の問題も無かったし

さて、また明日から通勤に活躍してもらいましょうw
[PR]
by citybikes | 2014-07-01 00:11 | Maintenance
DAHON Silvertip ホイールをメンテする
一番仕様頻度が高いSilvertipのホイールをグリスアップすることにした
基本的にシールドベアリングだと思いますが一応ばらして確認してみます
なんせヤフオクで買った香港製なのでマニュアルもなにもあったものではありませんが
大抵この手のハブは5mmと6mmのヘックスがあればバラす事はできるでしょう
d0078974_0111774.jpg

で両側のキャップに案の定5mmの溝があるので両方側で回して見ると片側が外れました
で、外れが方から覗いて見るとやはり6mmの溝があったので6mmと5mmのヘックスで
回せばもう片側のキャップも外せました
後はグリスを詰めて両側のキャップを閉めて終了です

さて、次はリアだなぁw
[PR]
by citybikes | 2014-06-30 00:13 | Maintenance
困ったときのヘリサート
最近なんか緩みやすくなったと思っていたダウンチューブの上側にあるボトルケージの固定ネジさん
ロックタイトしておこうかと思いながらダラダラと緩んだらまし締めで過ごして来ましたが
ある日ボトルを抜こうと思ったらボトルケージの上側のボルトがネジ山ごと抜けたwww
もうちょっとでボトルケージ壊す所だったよ(´・ω・`)

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? ショックなのはそっちなのかって・・・・

機械いじりを趣味にしていれば何度かネジ山を壊してヽ(`Д´)ノウワーン って経験はありますよね
そんなときに活躍するのがヘリサートです
ヘリサートってなんぞ(´・ω・`)?

簡単に言えば壊れたネジ山より一回り大きな穴を開けてそこにタッピングをしてネジ山を立てます
それじゃー一回り大きなネジ山ができるだけだろって
まぁそ~なんですけどそこに特殊なコイルを埋め込みます

d0078974_22335813.jpg

ヘリサートに必要な工具はセットでこれだけです
後は穴を開けるためにドリルが必要ですが
真ん中の溝の中に転がってるコイルがヘリサートの要です
あの内径が壊れたネジ山と同じなのです 今回の場合は5x0.8です
付属のタッピングでネジを切ったらコイルを付属の工具でねじ込みます
コイルの先には引っかけるための部分があるのでコイルをねじ込んだらこの部分を折ります
たったこれだけで修理可能です
d0078974_22372139.jpg

修理したボトル台座はこんな感じです
はぁ酷使してるので塗装とか結構へたってますね(´・ω・`)

まぁボトルケージ付けたら見えないので(゚ε゚)キニシナイ!!

肝心の修理したネジ山はヘリサートするほうが元々より丈夫と言われる位あって
頑丈に直ります

ヘリサートのセットはネジ山一種類で4000円程度ですからドリルを持っていて
ネジ山を自分で切ったことのある人なら自分で買ってやる方が安上がりかも知れません
他の台座が壊れても同じように修理できるしねw
[PR]
by citybikes | 2012-04-06 22:41 | Maintenance
Campagnolo Ultra Torqueクランクセットのベアリングを交換してみた
全くこのブログって不定期更新にもほどがある

ごめんなさん ごめんなさいw

と、言うわけで古いネタですけど更新です


カンパのウルトラトルククランクにセットされているベアリングが崩壊しました(´・ω・`)
正しくはベアリングのリテーナーがぐちゃぐちゃになってしまった
d0078974_22282653.jpg

なんでこんな事になったのかは良く分かりませんけど、とりあえず鉄くずになったリテーナーを
取り除いて一度ベアリングを分解してからボールを入れてベアリングを組み直しました
しかしこの状態で平然と乗ってたんだからそりゃ~セラミックベアリングに変更しても
変化に気がつかん訳だわな・・・・・
d0078974_22293870.jpg

しかしこの状態で使ってて大丈夫なのか?
某ショップでリテーナーが壊れたんだけど無しで組み直して問題無いですか?って聞いたら
昔はリテーナーなんか無かったんだから平気でしょ、とか言われたのでそのまま使ってたんですけど
坂でBB付近からガリって感触がしてリテーナー無い方のクランクがカタカタになってしまった
仕方ないのでBBのキャップ側がお亡くなりになるのを覚悟してゆっくり乗って帰宅
d0078974_22285615.jpg

見事ベアリングがばらばらになってましたw

こりゃもう交換するしか無いな、って事でどうせ交換するならセラミックにしましょうと言うことで
毎度おなじみのENDUROさんからZERØ CERAMIC HYBRIDを購入
d0078974_22304082.jpg

d0078974_22311012.jpg

当然ショップに交換はお願い出来ないのでParkToolのCBP-3ベアリングツールセットも購入しました
ちょっと待て、それじゃー全然安上がりにならないんじゃ
でもショップに頼んでも持ち込みだと4000円位工賃取られちゃいますし←一応工賃聞いて見た
なら工具買おうw 恐らく一回しか使わないけど
てな訳で交換作業は恐ろしく簡単です、さすが専用工具ですね~
d0078974_2231452.jpg

ベアリングを咥えたらくるくるぽんで抜けて、後は新しいベアリングをこれまた付属の打ち込みツールで
打ち込むだけです
打ち込む前にベアリングの内側とシャフトに軽くグリスを塗っておきましょう
打ち込んだら抜け防止用のリングをつけて完成
所要時間10分ほどで終了です

後は異常が無いかメンテスタンドで回してから試乗です

さすがセラミックベアリング回転がry・・・・・・・
[PR]
by citybikes | 2010-12-08 22:33 | Maintenance
Madone 6.9でNOKONを使おう(`・ω・´)
Madone6.9でNOKONのアウターを使いたいヽ(`Д´)ノ

そう思う人は結構多いと思います、私は今所有ていて乗ってる自転車のアウターは
全部NOKONです
NOKONは最初買うときは高価ですが使い回しが効くので意外にその後のコストが
かかりません
長さを長くするのも短くするのもアウターピースの量を変えてインナーライナーを
差し替えれば大丈夫
普通に組むと絶対にアウター用のアウターピースが余るので何台か組むと余った
アウターピースで次の1台分を補うことも可能だったりします
一度切っちゃったケーブルを微妙にのばしたりするのは普通のアウターでは出来ません
そんな訳でNOKONは使い慣れると実に便利なアウターなのです
しかもNOKONのマークが入った飾りピース以外は耐久性抜群です
ですからMadoneを買うときも最初からNOKONを使う気で居ましたが実際使おうと思ったら
思わぬ罠が有った訳ですが・・・(´・ω・`)

08モデルからMadoneの上位フレームはブレーキワイヤーがトップチューブに
内蔵になりすっきりした外観に一役買ってますが、実はこれがくせ者

ワイヤー引き込み部分の取り回しに無理が有るためにきっちり組めて無いと
引きが渋くなりがちです
d0078974_7325486.jpg

これが問題の引き込み部分のユニットですが斜めに入ったアウターをフレームと平行に
するために曲がっている部分があります
そもそも前のアウター受けと後ろのアウター受けは平行に付いて居ないので
ここで強引に平行にする必要が有るのか疑問です

アウターケーブルをそのまま差し込んでもこの曲がり部分が抵抗になって奥まで
刺さり切らないことが有るのが問題
d0078974_8163479.jpg

TREKではきっちり奥まで刺すためにアウターケーブルの先端のビニール部分を
剥いてコイルを出した状態で刺すことを推奨しています
約2㎝ほどコイルをむき出しにした状態で刺せば以外に簡単に奥まで刺すことができます
d0078974_734011.jpg

奥までしっかりさしてインナーワイヤーを通した状態です

この引き込みユニットは後ろ側は外す事ができるので実際に見て奥まで刺さって居ることを
確認できますが、前側はリベット止めされていて外せないので目視で確認できません
ですから後ろのユニットできっちり刺さる事を確認して
刺さった状態でアウターに目印を付けて前のユニットに刺した時に同じ場所まで刺さることを
確認した方がいいですね
d0078974_7353659.jpg

外した状態で奥までさしてからマーキングして
d0078974_7372971.jpg

前側のアウター引き込み部分にきっちりマーキングの部分まで押し込みます
マーキングが気になればケーブルを回して見えなくすればOK

さて、ここからが本番です
このアウター受けにNOKONを付ける方法です

用意するのはNOKONのブレーキコイルです
通常はブレーキブラケットからハンドル部分に沿わせる部品ですね
まずコイルに付いている先端部分の受けを外します
d0078974_7393472.jpg

そしてむき出しになった部分の先端にビニールテープを2~3重に巻きます

その状態でアウター受けに奥まで差し込みましょう
d0078974_7404720.jpg

この時コイルがきっちり真ん中に収まって居るか確認します
ここがきっちり収まっていないとライナーが引っかかりますし
抵抗になるのできっちり合わせておきたい所です
そこでしっかりセンターに来るようにビニールテープを巻く必要があるのです
d0078974_7422471.jpg

この状態でNOKON用のライナーがきっちり通るか確認します

さて、アウター受けに組み付ける順番ですが
まずコイルを適度な長さで切断します、この時コイル部分が曲がりの場所より
長い事が必要です、約2㎝ですね
d0078974_743532.jpg

切断したコイルにNOKONのアウターピースとの接続部分(先端が丸くなっているほう)を
組み付けて、えいやっとアウター受けに差し込みます
d0078974_820388.jpg

d0078974_7475313.jpg

奥まできっちり刺さった状態がこれです

あとはライナーとインナーケーブルを通してみて渋くないか確認します
d0078974_7493092.jpg

d0078974_7503250.jpg

これで片側完成です

これを2セット作って前後のアウター受けに付ければMadoneでもブレーキケーブルに
NOKONを使う事が可能になります

ちなみにコイル部分を奥まで押し込んでしまうと後ろ側のアウター受けははずせるので
はずして反対側から押し出せば抜けますが
前部のアウター受けははずせないのでコイル部分を簡単に抜くことが出来ません

そこでこれを抜く方法ですが

いらないブレーキケーブルの先端にNOKONのインナーワイヤーキャップを半田付けします
これをインナーライナーが抜けて無いうちに後ろ側から通して
前のアウター受けまでブレーキケーブルを通して前側から引っ張り出します
d0078974_7522916.jpg

先に固定されているインナーワイヤーキャップがコイルに引っかかってコイルを引っ張り出す
事が出来ます
d0078974_753418.jpg

ようはアウター受けのアウターを受けている部分の穴よりも小さくて
NOKONのコイルの穴よりも大きな筒をケーブルの先にくっつけてコイルを引っかける事で
反対側から引っ張り出すって事です 
変速ワイヤーの太鼓をこのサイズまで削っても同じ事です

想像して分からない人はやらない方がいいかも知れません

どうしてもフロント側のコイルを抜くのが心配な人はアウター受けから5㎜位
NOKONのコイル用の受けが見えるような長さに調整すればコイルをラジペンで
抜くことも可能です
d0078974_7571733.jpg

コイルの受けを5㎜ほど外に出た状態で前側を組み直して見ました
これだとキャップをラジペンで外してから中のコイルを引っぱり出すことが可能です
d0078974_804418.jpg

でも直接白いアウターピースが生えてる方がすっきりしてますよね(´・ω・`)

おまけ

NOKONのアウターとJAGWIREのMINI-IN-LINE-ADJUSTERを組み合わせる方法

Madoneに標準で付いているMINI-IN-LINE-ADJUSTERをNOKONと組み合わせて使って見ましょう

空転防止用の受けをMINI-IN-LINE-ADJUSTERの受け部と同じ長さに切って
d0078974_832690.jpg

左から2番目のパーツをその横に有る長さまで切ります
d0078974_853857.jpg

その中にNOKONのアウターピースを押し込みます
d0078974_871234.jpg

さらにそれをマイクロアジャスターの受け部に押し込むことで回しやすくなりま
d0078974_881951.jpg

後は普通にNOKONのアウターピースを組み合わせれば完成です

ちょっとした工夫でMadoneでもNOKONのアウターが使用できます
しかしTREKでは間違えなくこういう組み方は推奨して居ないと思いますので
試して見る方はあくまでも自己責任でお願いします

d0078974_852997.jpg

          でもNOKONのアウターはええで~(`・ω・´)
[PR]
by citybikes | 2009-02-13 08:10 | Maintenance
SCHWALBE Easy Fit
今までマルニのビートワックスを使ってましたが
ちょっとオシャレそうなパッケージに惹かれて買ってみました
シュワルベのビートワックスEASY FITです


メーカーさんのうたい文句がこれ

シュワルベ(ドイツ)の『EASY FIT』ビートワックス

ドイツのタイヤメーカーSCHWALBE(シュワルベ)の
タイヤのリムへの装着をラクにするビートワックス
それが『EASY FIT』(イージーフィット)!

イージーフィットのココが凄い!

1. 『手が汚れない』
通常のビートワックスと違いヘッドにスポンジ付だから
塗布が簡単!

2. 『水溶性』
通常は『油性』なのに対してイージーフィットは『水溶性』
簡単に言うと「せっけんに近い成分」でできている商品!
だから、装着時は「つるん」と簡単にはまり、乾く(約10分後)と
滑り止め効果が発揮されて、フィットします。


簡単に塗布可能な液状ビートワックス
価格 50ml 840円(税込)
d0078974_9222516.jpg

まず手が汚れない 
まぁ確かに楽そうですがタイヤ交換する時点で少なからず手は汚れるし
ゴム臭くなるのでそれほどメリットは感じませんw

水溶性である
これは確かに従来のビートワックスは油性だったので完全に乾ききるまでずれる可能性も
有ったのはたしかです
でもまぁ自転車用のチューブレスは取り付けにビートワックス推奨でしたが
今までずれて外れたってお話は聞きませんね

でも何となくオシャレだし良いじゃないですか
[PR]
by citybikes | 2008-12-10 09:22 | Maintenance
今更ながらヒラメのポンプヘッドを買ってみた
自転車用の工具で一番使用頻度の高いのはなんと言ってもフロアポンプです
ラテックスチューブのチューブラーだと毎日空気を入れないと乗れません
普段乗りのMCMはブチルチューブのパナR’Airを使ってますがこれでも
2週間位で空気を入れています

ですからフロアポンプの使い勝手は非常に重要なポイントです

私が使っているのはスペシャライズドのエアツールコンプと言うフロアポンプです
買ったのは多分5年以上前
フロアポンプは一回買えば少なくとも10年以上は普通に使える寿命の長い
アイテムなので買うときにはちょっと高いと思っても良いものを買う方が良いと思います
でー 私はスペシャのポンプを買った理由は・・・・
赤い 格好いい なんかオシャレ・・・・ 当時スペシャのMTBに乗ってた
全然使い勝手と関係の無い理由で買った訳ですけどまぁそれなりに良いポンプです
サイスポのフロアポンプ特集でも優等生No,1とかに選ばれて居た位なので
実際良いポンプだとは思います

ですが長いこと使っていて不満な所もあります
付属のヘッドですがフレンチと米バルブを差し替え無しでそのまま使えると
言うのが売りのスイッチヒッターと言うヘッドが付属していますがこれがくせ者です
d0078974_11572488.jpg

フレンチバルブは物によっては上手くバルブが動かず空気の入れだしに苦労することが
多いのです
一度バルブが動いて空気が入り出せば後はスムーズなんですが
駄目なときは何度もヘッドを付けなおして調整しないと空気が入りません
そもそも考えて見れば私は米バルブの自転車を持ってません(´・ω・`)・・・・
私は5年以上何を苦労してきだんでしょうヽ(`Д´)ノ

と、言うわけでこのフロアポンプ唯一の不満点だったヘッドを交換することにしました
選んだのはもちろん日本が誇るクワハラのヒラメポンプヘッド2号横型です
値段はポンプヘッドだけで約4500円と高い気がしますが使ってみれば納得の
ポンプヘッドです
非常に精度の高い作りでがっしりしていて剛性が高くしっかりとバルブをキャッチします

交換は付属のポンプヘッドを外して付け替えるだけです
差し替えたらホースバンドを締めて固定すれば はい完成です
d0078974_11575423.jpg

今まで結構苦労していたボラとMCMに付けているクロスマックスの空気を入れてみます
( ゚д゚)ポカーン・・・
今までの苦労は何だったんでしょう
ワンプッシュでバルブがきっちり動いて後はサクサク空気が入ります
心なしか空気の入りもスムーズな気がします

これで毎日空気を入れても全然苦になりません

唯一気になるのは金属削りだしなのでシリンダーに当たると塗装が剥げそうって
事くらいです まーこれはシリンダー側に保護シールを貼って対応したいと思います
d0078974_11581933.jpg

唯一じゃ無いか・・・なんかオシャレな外観に後付感ばりばりのヘッドと固定用の
バンドが妙な違和感 見慣れれば問題ない 無いはず
[PR]
by citybikes | 2008-12-04 11:58 | Maintenance
人は間違える生き物である
今日は夜勤なので午前中に昨日録画したツールを見ながらビールを飲む
外は今にも雨が降り出しそうで嫌な天気です

しかしヴィノクロフなんて事でしょう(´・ω・`)
まぁ山岳これからだし1分20秒か・・・
がんばれヴィノクロフ

なんて思いながらツールを見終わってゴミ捨てのために玄関から出ると
普段乗り用のNeo Primatoは玄関の前に置いてあるんですけど
ふっとBB当たりに目がいったんですよ・・・・・????

あら? なんでチェンリングの反対側に表記が付いてるロックの部分があるんだ?
d0078974_1614174.jpg

改めて組んだときに写真を見てみると
ちょ 間違えて組んでるじゃないですか

全く無意識にやってましたね

慣れと無意識と言うのは怖い物で分かっているのに間違える事があるって事ですね

偉そうに「ちゃんと作業前と作業後には自分の仕事を確認しろ!」
とか言ってる場合じゃありませんよ(´・ω・`)

反省反省
[PR]
by citybikes | 2007-07-13 16:17 | Maintenance
デルタブレーキのワイヤー交換
デルタブレーキのワイヤー交換はちょっと一筋縄では行きません
まずおにぎりカバーを外してワイヤーの固定ナットを緩めますがまずこれがくせ者
サイズが3.5mmと言うことで一般的にはあまり普及していないのでカンパの専用品か
何とかして3.5mmのヘックスレンチを入手しないと始まりません
d0078974_10471490.jpg

おすすめなのはこれです あのフェラーリF1チームも公式使用している逸品Betaのヘックスです
これは3.5mmがあります 1本1750円が高いと思うか安いと思うかですけど
とりあえず3.5mmのヘックスが無いとデルタブレーキの整備は始まらないので必ず必要です

3.5mmのナットを緩めて古いワイヤーを外したら一度長めのワイヤーを通して赤線の位置に
マジック等でマーキングしておきます
d0078974_10483242.jpg

マーキングしたら一度ワイヤーを抜いてマーキングの位置でカットします

古いワイヤーに長さを合わせても良いですけどこっちの方が確実です
d0078974_1050278.jpg

ワイヤーをカットしたらステンレス用の半田を使ってA~B位を半田で固めます
端末処理を半田でやるのと同じ要領です

ワイヤーを通したらタイラップ等でアーチが開かないように少し閉め込んだ状態で固定して
d0078974_10503821.jpg

9mmスパナで固定してナットを締めてワイヤーをしっかり固定します
d0078974_1052226.jpg

おにぎりカバーを閉めて完成です

言葉で書くとあっさり終わりますけど実際の作業はかなり大変なのです・・・

これはレースの現場だと普通にメカニックは嫌でしょうね
私みたいに趣味でいじっててもイーヽ(`Д´)ノ ってなることがあるのにこれを
1日に何個も組むことを考えるとかなり凹みます
Cレコのブレーキがあっという間にコバルトと平行になったのもうなずけますね
しかしデルタも改良されて後期型に以降します
やっぱりデザインは秀逸で魅力的です
d0078974_1117695.jpg

[PR]
by citybikes | 2007-05-08 10:52 | Maintenance